« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月の7件の記事

2006年4月24日 (月)

会報発送作業終了!

0604241

いつも夏見台団地でちばMDエコネットの会報の発送作業をしています。
今回はたくさんの人がお手伝いに来てくださり、机が足りないくらいでした。初めてお手伝いに来てくださった方も2名いらして、総勢9名での発送作業となり、10時半から開始した作業は15時には終了しました。
お手伝いくださった皆さま、ありがとうございました!

0604242

ボランティアの方、大歓迎です。
次回は5月の下旬に作業予定です。

【山本千枝子】

2006年4月22日 (土)

記事より;障害者自立支援法

2006.4.9 毎日新聞より

 ~ニュースワイド2006;障害者自立支援法施行 負担増に強まる反発(北海道)~

記事の概要]

 障害者福祉サービス利用料の原則1割負担を求める障害者自立支援法が、今月1日に施行された。帯広市では独自の負担軽減策を予算に盛り込み、障害者のこれからの負担を軽減する方針である。しかし札幌市では、このような軽減措置を設ける予定はなく、市民からの反発が起きている。

 またこの法律により、負担感の大きい低所得の当事者やその家族は不安が募る。また、今まで自立的な生活を送ってきた人たちにも、ヘルパーやデイサービスなどを諦めるなどといった自立への支援に弊害が出てきている。

[感想]

 「障害者の自立」とは、どのような形を言うのだろうか。自立という辞書的な定義では「他の援助や支配を受けず自分の力で身を立てること」とあるが、必ずしもこれが私たちの生活に当てはまるものではないと思う。なぜなら、誰でも周りの手助けがあって社会生活をしているのである。障害者も例外ではない。私たちにとっての自立とは、自らが働き、周囲とかかわりながら自分の生きがいや喜びを得、社会の中で生きていくことだと思う。そのために、福祉サービスが必要不可欠な人も中にはいるだろう。その人たちにとってこの法律は財政的負担だけでなく、生活そのものや働くこと、つまり自立的な生活に影響を及ぼすはずだ。

 確かに、以前の国の財政負担の大きさを考えると、負担増もわからなくない。また、この法律の施行で障害者は福祉サービスを一元化することでより多くの種類のサービスを受けやすくなったという面もある。しかし、障害者の負担増に対して、先にあげた帯広市のような対策もできる。自治体による軽減措置がより多く広まり、障害者負担の地域の格差をなくすとともに、障害者の人々がサービスを気軽に受けられる環境を作っていかなければならないと考える。

 またこの法律の施行の前に、たとえば障害者の雇用率を引き上げたり、職場環境の整理などを整えるなどといった具体的な自立政策を行うべきであった。自立主体の策を投じる前に負担を増やしては、自立への道は開きにくい。10月には新たな施設、事業体系へも移行される。この問題を早く検討し、見直してもらいたい。

【インターン meg】

ブルーベリーの花が咲き始めました

060422_

10時から、初めて参加のボランティアの方を含め、5人で作業開始。

タンポポの花がきれいに咲き出しました。でも、農園では雑草の仲間です。花が綿毛になる前に刈り取りました。

060422

ラズベリー、ブラックベリーの誘引の残りを実施。

060422_1

ブルーベリーの花がきれいに咲いております。小さな壺形で、どうだんつつじや、すずらんに似たかわいい花です。色は、白、薄いピンクなどです。25株なので、壮観ではありませんが、なかなか良い眺めです。

0604221

0604222

0604223

0604224

0604225

060422_2

ブラックベリーの花芽、ラズベリーの花芽もだいぶ生長してきました。しかし、ラズベリー、タイベリー、ボイソンベリーで昨年秋、遅伸びはしたけど、冬枯れしなかった部分にも、遅ればせながら、芽が吹きだしましたが、花芽をもってきてない様子なので思い切って剪定しました。夏野菜を植え付ける時期になりましたが、農地がまだ確保できないため、しばらくは、様子を見ることになります。わずかのスペースですがベリーの隙間に植え付けることを検討中です。
【山本久夫】

余談。

カエルを2匹見つけました。

0604221_1

0604222_1

農園は、春の風を楽しめます。遊びに来て下さいね。
【事務局長:よしみ】

2006年4月10日 (月)

ナガッチョさんの個展開催!

060410

4月11日(火)~15日(土)まで、〈ひなたぼっこ〉でナガッチョさんの個展を開催いたします。
10日(月)の搬入に立合いましたが、いつもの〈ひなたぼっこ〉の雰囲気がガラリと変わっています。作品は「いろどり」というタイトルの通り、様々なタッチのものが展示されています。
期間中にはナガッチョさんが制作もなさるとか。
ぜひ、いらしてくださいね!

【事務局長:よしみ】

2006年4月 8日 (土)

ベリー類の手入れ

10時に不安定な空模様を気にしながら、ボランティアの方を含め、3人で作業開始。
設置してあった、ブラックベリーの誘引線の張力を受けるアンカー方式の代わりに、支柱を建て込み張力を受ける方法に変更しました。支障となるブラックベリーの株を60リットルの大鉢に移し、支柱を設置、5箇所を1時間半で完了。

次に、先週設置したブルーベリーの防鳥ネットの残った部分の固定をしました。さらに、ネットのつなぎ目の部分を、千枝子さんにプラスティック線でつなぎ合わせていただきました。肩より上の作業のため、背中と、肩に負担が掛かり、けっこうきつい作業です(千枝子さんお疲れさまでした)。

ブルーベリーの花芽、ブラックベリーの新芽、ラズベリーの新芽が生長してきました。しかし、タイベリー、ボイソンベリーが60%くらい枯れこんでしまいました。昨年秋、遅くまで蔓が伸びたため、登熟しなかったものと思われます。施肥と水遣り、摘心、がうまくできなかったものと思います。まだまだ、経験が足りないようです。ソーンレスは順調に生長しております。これからは乾燥しないよう注意しながらの手入れが必要になります。

【山本久夫】

2006年4月 5日 (水)

カフェの新作スイーツ!

4月から新登場の“プディングショコラ”
早速、食べてみました。濃厚なチョコレートのプディングです。チョコレート好きの方にオススメの一品です。
060405
【事務局長 よしみ】

2006年4月 4日 (火)

障害をもつ人たちの仕事場

障害者の就労~賃金について~

[資料]
インターネット:知的障害者の賃金、経営者と人事労務担当者のための人事・賃金・労務・社会保険講座;雇用

[感想]

 障害者の賃金、特に知的障害者の賃金は低いことは、前回のインターン日記にも書いた通りだが、それによって現在も多くの障害者の人達が自立的に経済生活を送ることが困難になっている。今回はそれについてどうしていけばいいのか考えた。年金などの受給額を上げることはもちろんだが、それだけでは不十分だと思う。障害のあるなしにかかわらず、多くの人が自分が働いてお金をもらうことによって、自信や、働く喜び、達成感を味わう。障害の程度にもよるが、できる限り働いて得る収入自体を社会全体で増やしていくべきである。
 まず、彼らの生産性をどう評価して賃金に反映させていくかであるが、企業では体験・研修期間を用いてその人がどんな作業に一番向いているのか見極めて最も適したところに配置し、生産性を高めるよう努力したり、彼らを職場でサポートをしながら評価できる人材を雇用するなど、障害をもった人がそれぞれに能力を最大限発揮できるようなサポート体制と、それを正しく評価する体制を築いていくべきだ。
 また、特例子会社であれば、彼らの就労に関する規則・基準を作りやすいが、作業が区別されることが多いためにその基準が正当かどうかを一般の給与体系などと比べにくいという点がある。この時社会全体から見た正しい取り決めを心がけなければならないと思う。
 問題はこれだけではなく、多くの障害者の人たちが働いている中小企業では、大企業に比べて賃金がどうしても低くなってしまうことや、多くの就労先で社会保険の加入や年金、退職金の保証が受けられないことなどたくさんの課題がある。また、障害の程度や能力も人それぞれで基準の決め方も難しい。
 簡単には解決できない問題であるが、少しずつ改善していくようこのことを主張したい。

【インターン meg】

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »