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2006年5月の10件の記事

2006年5月30日 (火)

落花生の種まき

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27日が雨でしたので、28日の作業となりました。
先週から、雨で順延していた落花生の種まきをしました。朝からの雨がやむのを待って10時から作業開始。ラズベリーの列間に黒ビニールマルチをし、1
箇所3粒づつ蒔きました。狭いスペースですので収穫量は少ないと思いますが、塩茹でにしてビールのつまみにしようと思います。

ブラックベリーが花盛りです。ミツバチの羽音がブンブンしており、千枝子さんが怖がっておりが、こちらが危害を加えなければ、大丈夫です。タイベリーの実が少し大きくなってきました。また、ボイソンベリーなども、新梢がぐんぐん伸びだしており、1
週間空いての誘引では追いつかないくらいです。

ブルーベリーのハイブッシュの実がだいぶ大きくなってきました。ラビットアイは、まだまだ小さな実です。雨の合間を見て草取りが始まりました。少しの期間で、見違えるほど大きくなる雑草との戦いです。クサトラーズを作物の間に設置し、少しでも労力の軽減を図っております。

(おまけ)
毛虫を殿様がえるの目の前に投げたら、一瞬の間に飲み込んでしまいました。スゴイ早業でした。

【山本久夫】

2006年5月24日 (水)

〈ひなたぼっこ〉は緑いっぱい

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カフェのテラスは葡萄のつるが元気に伸びています。

入り口にも葡萄、ブラックベリー、ラズベリー、ハーブ類が植えてあり、緑いっぱいです。

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ブラックベリーはこんなかわいらしい花なんです。

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実は、一粒だけイチゴがなっていました。

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このイチゴは店長の椛田さんに。

椛田さんと江美子さんはキッチンでお仕事です。

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緑あふれるカフェにぜひいらしてくださいませ。

【事務局長 よしみ】

〈ひなたぼっこ〉に来たかった、と

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「前から〈ひなたぼっこ〉に来たいと思っていたんですよ。」
とおっしゃって、お客様がいらっしゃいました。
近所にお住まいの車椅子を使っていらっしゃるKさんと、介助をしているSさん。

「車椅子で自由に入れるお店は少ないから、こういうお店は嬉しい。」とおっしゃってくださいました。

店長の椛田さんと談笑。

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私も加わり、本町通りのきらゆめのことや、この近辺のNPOのお話などをしました。Kさんは今度は一人でも来られるとのこと。
ありがとうございます!

【事務局長 よしみ】

2006年5月22日 (月)

障害をもつ人たちの仕事場2

記事より

障害者の権利と政策(川田時彦氏、大谷強氏・障害者政策研究全国集会実行委員)より 2006.5.13の記事

~障害者市民を雇用している企業担当者からの意見~

http://www.ops.dti.ne.jp/~t-otani/syogai.html

[記事の概要]

企業側の川田さんによると、民間企業には利益の獲得・分配・配分することが目的であるが、福祉という目的と相容れることができるのか、また、ハンディを持った人ときちんとコミュニケーションが諮れるかが心配事である。
採用時は福祉ということで採用するわけではなく、あくまでビジネスとしての業務の理解や作業の実践ができるかなどをみる。障害のあるなしにかかわらず、社会の一員として就労する機会・それに対する対価も当然同じである。自立支援を継続していく意義は大きい。障害者の人たちが社会に出て自立していくことが一番大事な事で、就労して働き続けること、それによって自己を高めていくことが可能性を広げていくのではないか。また、福祉側(授産施設など)からも新しい雇用のあり方を提案するなど企業に働きかけてほしい。福祉にかかわっている人たちも企業と同様、事業として継続していく努力も不可欠ではないだろうか。積極的に企業のノウハウなどを吸収していくことも必要である。

[感想]

 このインターン日記では今までも障害をもつ人たちの就労について何回か書いてきたが、今回は企業側からの意見が載ったものを見つけたので読んでみた。やはり、障害をもった被雇用主側と雇用主側の間では同じ考え方、異なる考え方がありとても勉強になった。

 まず、障害者も企業も”障害者の自立”という共通の目標を持っているということである。

 次に、企業側が障害をもった人たちを雇う際に感じる、コミュニケーションの不安についてであるが、これは障害を持った人たちも感じていることである。障害のあるなしにかかわらずに初めてなら尚更、誰でも職場のコミュニケーションには不安を覚えるはずである。初めだけサポートの人をつけたり、研修期間を十分に取るなどの対策を講じれば不安も解消できる。

 さらに、雇用する側ではやはり利潤を追求することを第一に活動しており、ビジネスとして業務を見ているためどうしても雇用の際に多少の制限が生じてしまう。対して、被雇用者側はまだまだ雇用率や賃金が低いという思いを持っている。私は障害者の雇用問題の原因のひとつとして、お互いの考え方や認識の違いもあるのではないだろうかと考えた。先に挙げた考え方の違いやそれぞれ異なる要求を相手に求めているのである。例えば障害者が求めているものは、”雇用”のみならずその後の働きやすい職場環境などである。企業側が求めているものはビジネスとしての業務理解・作業、また、障害者が自立した社会参加への希望を持っていることなどである。まずは相手が何を求めているのかをしっかりと把握することが重要だろう。両者が同じ目標を持っているのであるから、もっと理解しあえば理想に近づくことだできるはずだ。

最後に福祉に携わっている人たちに対して、”事業として”継続していく努力、とあるが私にはまだわからない。ただ、企業や福祉関係、さらには行政が自分の持っている知識や経験をだしあって共有すれば継続しやすくなると思う。そのためにもお互いの協力は不可欠である。

【インターン meg】

2006年5月15日 (月)

障害者条例案、現在審議中

2006.5.13 毎日新聞・千葉ニュースより

[記事の概要]

 「障害のある人もない人も暮らしやすい千葉県づくり条例」は全国初の制定をめざし千葉県が2月の議会に出した条例案であり、12日、臨時にこの条例案の問題点などの吟味のために委員会が開かれた。意見は市町村や自民党側の「教育差別(第11条)等の修正を視野に入れている」という意見と県側の「修正は考えていない」という2つの意見に分かれた。県側は今後、企業や医療関係者からも意見を聞き、委員会で報告するという。

[感想]

 まず、市町村側の条例案に対する意見として、保護者との対立からの教育現場の混乱を挙げ、修正を要求している。確かに現行の法律に従ってきた市町村にとって、この条例により現場等が混乱することはある程度予想し納得ができるが、学校現場では学校生活や学習面においても介助の人材を障害をもつ子ども達に配置したり、保護者への十分な説明を行うことでかなり問題を避けることができるであろう。教育差別だけでなく、この条例のほかの問題もこのように施設や制度の利用によって解決できる面は大きいと考えられる。また、そのために県が各市町村へ助成策を出すなどの取り組みがあればそれぞれの負担減にもなるはずである。

 学校教育法に反するという点では、法律のほうが条令よりも効力が大きいために市町村の意見も理解できる。しかし敢えて少し矛盾したものをつくってはどうだろうか。私は今後この条例が全国的に障害者への意識改革の流れを作り、法改正への動きにつながっていく事を期待したい。

 最後に、条例を読んだ限りではあるが曖昧な印象を受けた。「基本理念を定め、県、市町村及び県民の役割を明らかにする」という条例自体の目的には大いに賛成できる。今後より具体的な施策を検討し提案して欲しい。

【インターン meg】

2006年5月14日 (日)

夏野菜を植えました

雨上がりの午後130分から作業開始。
5月5日に続き、夏野菜を植え付けました。
かぼちゃ、米なす、中球トマト、さらに江美子さんのリクエストのプリンスメロンを植え付けました。それから、奥の資材置き場を整理してスペースを作り、さつまいもの苗を植えました。あとは、20
日に落花生の種蒔きを予定しております。これで当面の植え付けは終わりです。あとは畝の間にラディシュが少しは栽培できそうです。

ラズベリー、ブラックベリー、タイベリーが花盛りです。ミツバチの羽音がブンブンしております。ブルーベリーのハイブッシュの実が大きくなってきました。ラビットアイは、まだ花が咲いております。あと1
ヶ月くらいで、収穫期になります。今年はどのようなベリー園となるか、乞うご期待です。【山本久夫】

2006年5月10日 (水)

じゃなかしゃば No.165(2006年3月発行)

「じゃなかしゃば No.166」をダウンロード(PDFファイル)

※ネット上での公開にあたり、一部、実際の紙面とページ構成が異なります。

目次

  • 第3回セミナー報告・・・2
  • 相談事業継続のお知らせ・・・3
  • エコネット通信・ちばMDエコネット総会のお知らせ・・・4・5
  • 条例案2月議会へ・・・6
  • カフェ〈ひなたぼっこ〉からのお知らせ・・・7
  • 告知板・・・8

※誌名「じゃなかしゃば」は九州水俣地方の方言で「今のようでない世の中」という意味。
私たちは障害のある人もない人も共に生きる社会を目指して活動しています。

【編集】
船橋・地域で育つ会/代表 山本千枝子
NPO法人ちばMDエコネット/代表 山田晴子
〒273-0005 船橋市本町4-31-23
TEL/FAX 047-426-8825
郵便振替口座 00160-7-752392 「船橋・地域で育つ会」

第3回セミナー「子どもをめぐる課題」を終えて

※この記事は、「じゃなかしゃばNo.166」に掲載したものです。

山田晴子

 2月4日(土)、「次世代育成支援を展望するノーマライゼーション相談事業」第3回セミナーを行いました。「子どもをめぐる課題―子育ての悩み、親の孤立、虐待」をテーマに、松山容子さんと亀井美登里さんのお二人を講師としてお迎えしました。松山さんは児童関係の現場から、ご自身の経験もまじえてわかりやすく話して下さいました。子どもの厳しい状況を、深刻になりすぎることなく身近に引き寄せて考えることができたと思います。亀井さんは行政の立場から、千葉県の施策について豊富な資料にもとづいて話して下さいました。会場からの質問にもていねいに答えていただき、県民と行政の間が近くなったと思います。

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2006年5月 5日 (金)

夏に向けての農園作業

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 ラズベリー、ブラックベリーが勢い良く伸びだし、藪の状態になったので、結果用の新芽を残し剪定しました。また、大きく生長したものは、誘引をしました。

 なお、狭いスペースですが、パイプを組み立て、ネットを張り、夏野菜のゴーヤ、きゅうりを植え付けました。また、ミニトマト、小玉すいかも植え付けました。

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ゴーヤは道路沿いに植えました

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ミニトマト

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きゅうり

まだ少しスペースがあるので、落花生、米ナスなどを植え付けようと考えております。

【山本 久夫】

2006年5月 3日 (水)

ブルーベリーソーダ

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カフェでは、5月の新メニューとして「ブルーベリーソーダ(350円)」を販売します。
ブルーベリー酢にハチミツ入り、甘酸っぱいさわやかなソーダです。ミントの葉をのせて、初夏にぴったりの涼しげな感じ。

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今日は散歩途中の方がふらっとカフェに立ち寄ってくれました。
歩くのには最適の季節。最近カフェにいらしていない方はぜひ足を運んで下さい。
スタッフ一同お待ちしております!

【事務局長:よしみ】

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