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2006年7月の11件の記事

2006年7月29日 (土)

7月29日 ベリーの摘みとりボランティアさん

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9時から初参加のボランティアの方を含め作業開始。
今日参加して下さった酒井さんは、ホームページを見て問い合わせてきて下さいました。こうやって徐々にボランティアさんが増えているのがとてもありがたいです。

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ブラックベリー、ブルーベリーの摘みとり、ラズベリーの誘引、夏野菜の収穫をしました。開始当初は風がなく、非常に蒸し暑い状態でした。11時ころから少し風が吹いてきて、ちょっと楽になりました。摘みとりが毎日出来れば、果実が過熟にならず、ロスが少なくて済むのですが…。

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摘みとったブラックベリーを早速、東船橋のケーキ屋さん「シュガー・シャック」へ納品。

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お店に並んでいた、ブラックベリーが飾られた「トロピカル杏仁」を買い、試食してみました。すっぱさはあまり感じず、美味しく変身しておりました。

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【山本久夫】

2006年7月23日 (日)

大盛況!船橋市民祭り

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7月22日、23日と船橋市民祭りが行われました。
雨が心配されましたが、両日とも曇り空で、暑すぎず、良かったです。

22日、23日とも〈ひなたぼっこ〉は大盛況!
特製の冷やし汁粉は1杯100円。白玉だんごをひっきりなしにつくり、昼過ぎには完売してしまいました。ドライカレーも大好評。外では友幸農園採れたての野菜を販売しました。

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カフェは本当に大忙し。忙しすぎた時間帯は、スタッフの働く姿を写真に撮ることすらできませんでした。この日記に載っていない皆さん、ゴメンナサイ!
スタッフは、ふとお客さんが途切れた時に交代で休憩を取りながら、外でビールを飲んだり、お祭り気分を楽しみました。また、この2日間、千葉大学園芸学部の大学院生4人が助っ人で来て下さり、本当に助かりました!

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お祭りの時は、本町通りに休むところがなく、裏通りにあるカフェは皆さんの休憩場所として丁度よいのです。初めていらっしゃる方はもちろん、日頃お世話になっている方、久しぶりにカフェにいらっしゃる方など、この2日間はちばMDエコネットを応援してくださっている方がたくさん来てくださいました。

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また、22日の夕方には、お客さんできてくれたお子さん二人が呼び込みをしてくれました(笑)。この呼び込みがとても上手く、店頭で販売していたベリー類がたくさん売れました。

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スタッフはさすがに23日の夜はヘトヘトでしたが、たくさんの方にお越しいただき感謝です。
どうもありがとうございました!

【事務局長:よしみ】

2006年7月22日 (土)

7月22日 夏野菜が育ってますよ!

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9時から作業開始。
ブラックベリーの収穫をしました。
摘みとりの間隔が2日空いたので、過熟果が房の部分に触っただけで、ポトリと落果してしまいます。これくらいに熟した実は、芳醇なかおりがします。また味についても、ブラックベリー独特のすっぱさがほとんど消えて甘さを感じ、すごく美味しいです。これは自分で熟した果実を探して食べるしかありません。農園ではいつでも味わえますので、ぜひきて食べてみてください。

その他、野菜の収穫もしました。

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甘味の強いフルーツトマト!

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ゴーヤもすくすく育っています。夏バテ予防にはゴーヤがいいですよ。

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ホクホクとした美味しいかぼちゃです。

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まだ小さいですが、スイカもできています。

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ゴーヤ、スイカ、かぼちゃがごちゃごちゃとトンネルを作っています。
今年は土の上を這わせるのではなく、このようにつるを上に伸ばしています。

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きゅうりもたくさんできています。

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黒光りする米なす。

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ボランティアの村田さん。 ご自分でも野菜を作っていらっしゃいます。
トマトの作り方などいろいろお話が弾みました。

【山本 久夫】


おまけ

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ブラックベリーを摘んでいたら、こんな小さなカタツムリが!!
5ミリもないんじゃないかしら。

【事務局長:よしみ】

2006年7月20日 (木)

ブラックベリーを食べてみて!

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農園ではブラックベリーが最盛期を迎えて、摘みとりが大変です!!
今日も朝早くに摘みとりに行き、パック詰めをして販売。残ったものは冷凍保存しています。
ベリーに含まれるアントシアニンは、目の疲労回復に効果があるそうです。ブルーベリーは有名ですよね。また、強力な抗酸化作用もあり、自己免疫疾患や、老化を引き起こす活性酸素を抑える働きをするそうです。
甘酸っぱい果実は生のままはもちろんですが、加工してジャムにしたり、ソースを作ったり、利用方法もいろいろです。今のところ100gで350円ですが、大量に買ってくださる方には割引サービスします。
ぜひ、無農薬の今だけの味をお試し下さいませ。

【事務局長:よしみ】

2006年7月19日 (水)

ブラックベリーの不思議

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連休の3日間、毎日ブラックベリーの収穫をしました。
摘みとりをしながら色々観察していると面白い(?)ことがあります。
昨年もあったのですが、ここ数日、果実の一部分がブラックにならず、ピンクあるいは白っぽくなる現象が出ました。この部分は、梅干のような味になり、ブラックベリー本来の酸味とはちょっと違います。日光が強く当たったのと、気温が高過ぎたので焼けてしなったのかも知れません。摘んだ果実をそのまま日陰に置いておくと、発酵したような良い匂いがします。
また、全体がブラックだった果実の一部が、赤くなることがあります。これを冷蔵庫に入れて冷やすとまたブラックに戻ります。追熟はないはずですが果粒の様子が温度により変わるのが不思議です。
ブルーベリーはハイブッシュが終わり、ラビットアイが少しづつ熟しだしました。ブラックベリーと併せての摘みとりが出来ますので摘みとり体験にお越しください。

【山本久夫】


農園にはその他にもたくさん野菜ができています。

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オレンジ色をしているかぼちゃ。

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きゅうりもどんどんできています。

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ミニトマトはなぜか細長くなっています。

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小玉スイカがだんだん大きくなってきました。

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アマガエルが住み着いています。

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ポリタンクの中にはおたまじゃくしが。
黒い点々がそうです。

【山本千枝子】

2006年7月18日 (火)

ボランティアさん手づくりケーキ

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7月17日にブラックベリーの摘みとりボランティアに来てくれた木村さんが、ブラックベリーソースとチョコレートを混ぜ込んだケーキを作ってきて下さいました!
前回はラズベリーを使ったケーキを作ってきてくださったのです。第2弾の時にも偶然居合わせた私。ラッキーです。
しっとりしたケーキにブラックベリーのすっぱさとチョコレートの甘さ、濃厚さがベストマッチ。
カフェでしばらくお話をしてお帰りになりました。どうやら次なる案もあるそうです。楽しみ!

【事務局長:よしみ】

2006年7月15日 (土)

相談事業第2回研修ご報告

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7月15日(土)、ノーマライゼーション相談事業第2回研修「障害児教育ってどんなもの?~障害のある子の教育を見つめ直す~」を行いました。講師は千葉県立東金養護学校教頭の小林克彦さん。小林さんは昨年度まで千葉県教育委員会特別支援教育課にいらして、ちばMDエコネットが県と行っていた協働事業の担当者としてお世話になっておりました。そのつながりもあり、今回の講師をお願いしました。

小林さんはこの研修のために3パターンほど話を考えて下さったそうで、最終的にはご自身の教員としての歩みを振り返る「自分史」のような形でお話をしてくださいました。最初の赴任先の盲学校に始まり、特殊学級、久里浜にある養護学校、養護学校(千葉県)、教育委員会特別支援教育課、そして現在。教員時代のエピソードから、障害がある子一人一人と向き合い、その子が何を必要としているのかをじっくり見て、その子に合った方法で能力を伸ばしていくことに真剣に取り組んでいらっしゃったことが良くわかりました。参加者は小林さんのお話に聞き入り、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。

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その後、休憩をはさみ、全体で意見交換を行いました。参加者は障害のある人、障害のある子の家族、障害のない子の家族、教員、行政職員、市議会議員、大学講師、教員を目指す学生など、さまざまな立場の方々。活発に意見が取り交わされる中、世界の流れとしてはインクルーシブな教育が進められているということも話題にのぼりました。小林さんは「最初は障害のある子もない子も一緒で、そこからそれぞれに必要な教育を考える、ということが欧米の考え方のようです。これからどういった方向がいいのかは、きちんと検討していく必要があるでしょう。」とおっしゃっていました。

そして、最後に小林さんから「これからは教員だけでどうにかなる時代ではない。子どもの思いと親の思いを大切にしながら、地域の人たちといかにネットワークをつくって行くかが大切になってくる。もちろん、全国で障害児教育に取り組んでいる教師仲間も必要。そして、最新の知見や技術と共に、障害児教育に取り組んで行きたいと思う。」という言葉がありました。参加者それぞれの心に響く言葉であったと思います。

これからの時代、小林さんのおっしゃるように、教員だけでなく、地域の様々な人が関わることで障害児教育がよりよいものになっていくのだろうと思います。

2006年7月 8日 (土)

7月8日 ベリーの剪定

夏時間に変更し9時から作業開始。
残り少なくなったラズベリー「
ファールゴールド」の収穫、赤く色づいたミニトマト、きゅうりを収穫しました。
レッドラズベリーは7月1、2日で終わり、樹を根元から剪定しました。
ブラックベリーが大分熟して来ました。熟しだしてから、急激に重みが増してきて、誘引線が垂れ下がりだしたので、棒を立てて誘引し直しました。当初は誘引線に沿って這わせてありましたが、棒を立て、出来るだけ縦にしました。これにより、大分隙間が出来、新梢と果実に日光が良く当たるようになりました。これからは、日を追うごとにたくさん熟してきますので摘みとりが大変です。
タイベリー、ボイソンベリーの新梢がジャングル状態になりだしたのでまた剪定しました。
ブルーベリーはハイブッシュが熟しておりますが、そろそろ終わりです。入れ替わりに、ラビットアイが少しづつ熟しだしました。栽培本数は少ないのですが、摘みとり体験は少人数であれば出来るようになりそうです。

【山本久夫】

2006年7月 7日 (金)

七夕飾り

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今日は七夕ですね。
カフェの入り口にスタッフで笹を飾りました。
みんな、それぞれに願い事を。

「カフェにたくさんのお客様がいらっしゃいますように。」

【事務局長:よしみ】

2006年7月 4日 (火)

ケーキをいただきました!

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今日、カフェにいたスタッフはラッキーでした。
なぜなら、友幸農園のラズベリー摘みのお手伝いをしてくださっている木村さん手づくりのケーキを食べることができたからです!!!
スポンジの上に、友幸農園のラズベリーを使ったラズベリーのババロアをのせ、ラズベリーソースをかけたケーキです。まわりにはビスコッティが。甘すぎず、とっても美味しかったです。
みんな幸せ顔。

【事務局長:よしみ】

2006年7月 1日 (土)

東船橋のシュガー・シャックさん

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東船橋にあるケーキ屋「シュガー・シャック」さん。
〈ひなたぼっこ〉の店長の椛田さんのご友人の娘さん夫婦がやっていらっしゃるというのが縁で、友幸農園でつくったベリーを昨年から使っていただいています。

6月27日に、ベリーがなっているところをご覧になりたいということで、ご夫婦で友幸農園にいらっしゃいました。「こんな風になっているんですね。感激しました!」とのこと。

そしてこの日、友幸農園でとれたラズベリーをふんだんに使ったタルトをいただきました。

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ルビーのようなキラキラしたタルトは、味も言うことなし!

シュガー・シャックさんのケーキはどれもかわいらしく、美味しいので、ぜひ皆さん行ってみてくださいね。

【事務局長:よしみ】

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