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2006年11月の14件の記事

2006年11月26日 (日)

農園の移転作業【9回目】

10時に、金杉町の農園に藤本さん、鈴木さんが来てくれました。
農園で育てた苗(鉢)を軽トラックと山本の車に積み込みました。藤本さんには金杉で草取りなどの作業をお願いして、鈴木さんと山本は佐倉へ。到着後さっそく畑の隅に苗(鉢)を降ろし、ビニールハウスで昼食。
本日のメイン作業は、ブルーベリーを植えつける予定のポイントに、目印となる砂を設置すること。畑の中を巻尺で測りながらの作業は、非常に歩き難く、3時間掛かってようやく終わりました。次の作業は、この目印を頼りに果樹を植える穴を掘ることです。
作業はまだまだ、続きます。土日に作業をしていますので、お手伝いして下さる方はちばMDエコネットの事務局までご連絡下さい。

【山本久夫】

2006年11月25日 (土)

農園の移転作業【8回目】

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朝10時、金杉町の農園へ行き、ラズベリーを摘み取り、ケーキ屋さんへ。写真はファールゴールドです。そろそろラズベリーも終わりになってきました。

そして、予定していたトイレの設置に立ち会うため佐倉へ。途中ホームセンターで、明日(26日)の作業で使用する砂を購入。到着後、急いで23日に積み込んであった荷物を降ろし、しばし休憩。

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14時30分頃にトイレが到着。
業者の方は1名。最初にトイレを設置する位置を確認してもらいました。
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次にプラスティック製のトイレがトラックから下ろされました。一人で運んでしまうから驚きです。
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1時間30分ほどで、あっという間に組み立てを完了。

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これでトイレ探しの心配が無くなりました。農園の作業がまた一歩前進しました。

【山本久夫】

2006年11月23日 (木)

カフェのブドウが虫に狙われ…

夕方、カフェに行ったとき、鉢植えブドウの土の様子が変わっていました。
木屑のチップがかなり動いて土に埋まっていたのです。これは今までの経験から、甲虫の幼虫が孵化し、腐葉土や植物の根などを食べているためです。掘ってみると、1cmくらいの幼虫がうようよいました。早速、ゴム手袋をして捕殺しました。あまりいい気持ちはしませんが、ブドウの根を食べられてしまう訳には行きませんので…。29匹まで数えて…あとはやめました。

【山本久夫】

2006年11月22日 (水)

ラズベリーももうすぐ終わり…

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農園で採れるラズベリーもそろそろ終わりになってきました。
夏に比べると、やはり実の水分や味の濃さが足りない感じがします。でも、その中でも形の良いものはシュガーシャックさんに使っていただいています。そうそう、シュガーシャックさんのホームページができました!そこに私たちのこともしっかりと載せてくださっているのです。皆さん、ぜひ見てみてくださいね。

それから、なぜか秋なのにミニトマトがたくさん出来ています。その他、スティックブロッコリーが元気です。
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農園の移転は大変ですが、また佐倉でも新たなつながりが出来てきそうですし、そんなつながりを作っていきたいと思っています。

【事務局長:よしみ】

2006年11月19日 (日)

農園の移転作業【7回目】

午前中、雨が降り出す前にラズベリーの摘み取りを…と思いましたが、家を出るときには降り出してしまいました。小雨でしたが結構寒く、ラズベリーを摘む手がかじかみました。摘んだラズベリーで形の良いものを、ケーキ屋さん「シュガーシャック」へ。
午後は農業資材などを積み込み、佐倉へ。小雨の中、大急ぎで荷物を降ろし、家路に…。
来週はいよいよトイレの設置と井戸掘りが始まる予定です。また、コンテナを設置したので、急いで電気も申し込みました。次はブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリーを植えつけるための、穴掘りが始まります。

【山本久夫】

2006年11月18日 (土)

農園の移転作業【6回目】

9時に農園で友人の鈴木さんと待ち合わせ、車に農園の資材などを積み込ました。本当に鈴木さんにはお世話になっています。山田さんと10時前に合流し佐倉へ。山田さんは現地を確認して、農園をやるには本当に環境の良いところだと実感した様子。
先週の時点では、コンテナ2台を道路近くに並べて設置しようと考えておりましたが、スペースが狭すぎるので、1台ずつ離して設置することにしました。そのため先週した整地を大急ぎで1台分にやり直し、基礎の枕木を設置しました。
午後1時にコンテナが到着し、クレーンで吊り上げあっという間に設置を完了。そのあと、少し遅い昼食をビニールハウスの中でゆっくりと食べましたが、なかなか良い気分でした。その後、25日に設置予定のトイレの場所の整地をしました。ここで鈴木さんは、遠路、館山へ…。次に、車をローラー代わりにして、次のコンテナ設置場所の整地をしました。また、井戸の場所の目印を設置し、作業完了。

【山本久夫】

2006年11月17日 (金)

ドコモ助成金目録贈呈

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11月17日の午前中、先日決定した「ドコモ市民活動団体への助成」の目録をいただきました!

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NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)の事務局長の塩澤様がカフェにいらっしゃったのですが、お話をうかがうと、250件近い応募から、活動内容、地域性等も勘案して50件ほどに絞ったとのこと。そして、今年は助成先へ目録を渡しに行っているとのことでした。「現場の様子がわかるし、貴重な機会だと思っています。」とおっしゃっていらっしゃいました。こちらも、わざわざ足を運んで下さるのは本当に嬉しいです。
MCFは様々な事業をしていますが、やはり、市民活動団体への助成事業は年々ニーズが高まっているとのこと。NTTドコモグループはCSR活動も盛んにやっていらっしゃいます。これからもぜひ市民活動団体への助成事業を継続&強化していただきたいなあ、と思います。

【事務局長:よしみ】

2006年11月12日 (日)

農園の移転作業【5回目】

今日も軽トラ持参で友人の鈴木さんが駆けつけてくれました。
まずは、ラズベリーの摘み取り。そして、農業資材などを積み込み、出発。ホームセンターに立ち寄り、枕木を購入して、積み込み。足場の悪いところでの57kgは非常に重く苦労しました。重い荷物を積み込んだので、スピードを抑え目に走り、佐倉へ到着。
枕木と資材を降ろし、コンテナ設置予定箇所を車で踏み固めて整地。次に、くいを打ち込み、水管で水平をとり、水糸を張り、鍬で均し、高さを決め、日没前に終了。
搬入は来週のお楽しみです。

【山本久夫】

2006年11月11日 (土)

農園にコンテナーを設置する準備を

佐倉での準備を週末に進めています。
休憩と食事を取れる場所にと考え、幅2m×高さ2.4m×奥行き4mのコンテナを設置することにしました。
このコンテナの設置用土台には枕木が良いとのことだったので、ホームセンターに探しに行きました。長さ、2.1mのものがあったので、これに決めました。しかし、重さが57kgあり、これを4本は車に乗せられないので、明日軽トラで運ぶことにしました。

【山本久夫】

相談事業第4回研修ご報告

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11月11日(土)に、ノーマライゼーション相談事業第4回研修「障害のある子の普通高校での支援~高校の現場から」を行いました。

ちばMDエコネットは、障害のある子もない子も共に育ち、学ぶ教育を求めて活動をしてきました。千葉県では、1996年頃から小、中学校を普通学校で学んだ障害のある子たちが、普通高校に進学する道が拓けて来ました。そして、現在は千葉県の公立高校約20校で様々な障害のある子が学んでいます。

今回の研修では、最初に千葉県における障害児の高校進学の現状をちばMDエコネット代表の山田晴子がご説明し、その後、吉永馨先生のお話。吉永先生は、千葉県立東葛飾高等学校定時制に昨年入学した知的障害のある生徒(M君)の担任を受け持っています。M君の入学までの経緯から始まり、学校の受け入れ体制と支援体制のお話、授業や評価、クラスメイトとの関わりなどを具体的に細かくお話して下さいました。
1年目から2年目になるところでは、サポート体制の再編も行われたとのこと。M君がよりよい高校生活を送れるよう、様々な工夫がなされているのです。後半の意見交換の際には、「自分の子どもはまだ幼稚園に行っているが、この先の見通しが出来た。」という意見や、特殊学級の担任をなさっている方から保護者と担任との連携を密にするための工夫について話が出ました。また、高校に進学するときに、それまでの中学校での様子がわかるようなたてのつながりが必要だろうという話には参加者の皆さんが大きくうなずいていました。

今回の研修で再確認できたことは、障害のあるなしに関わらず、小さい頃から家庭と学校の連絡を密にして、その子がみんなと一緒に学びやすいように生活面や学習面での成長を見守り、適切な対応をするということでした。子どもの気持ちを大切にして、家庭と学校、それに関わる第3者がサポートしていけたらいいな、と思います。

【事務局長:よしみ】

2006年11月 5日 (日)

農園の移転作業【4回目】

10時から引越し作業開始。
今日も軽トラ持参で友人の鈴木さんが駆けつけてくれました。ピートモス、農機具、その他肥料などを積み込み、いざ出発。京葉道路を順調に走り、佐倉へ到着。
積荷を降ろし、3日の続きを開始。昨日調べた展示品の写真を見ながら、また説明書を確認しながらの作業は、なかなかはかどりません。それにビニールシートの白い粉が体中に付き悪戦苦闘…。しかし皆の頑張りで、おひさまの沈む前に完成!
初めてにしては、なかなかの出来栄えでした。これで、寒さにさらされること無く、休憩が出来ます(暑すぎるかも…)。まだ、作業は続きますが、ひとつ、ひとつ仕上げて、いこうと思います。

【山本久夫】

2006年11月 4日 (土)

ビニールハウスは建てられるのか…

ビニールハウスの購入先のホームセンターに出向き「ビニールシートの設置説明書はありませんか?」と聞いたら「無い」とのこと。不親切な…といっても無いものは仕方ない。そこで、展示品を隅々まで調べ、携帯電話で写真を取り、頭に叩き込みました。でもこれで、組みたてられるのか、心配!!

【山本久夫】

きらゆめ、大盛況!

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さわやかな秋空の下、船橋本町通りきらきら秋の夢ひろばが行われました。

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〈ひなたぼっこ〉は、恒例のあさりご飯、Little Breads To Goさんに特別に作っていただいた、友幸農園でとれたブラックベリーを使ったデニッシュ、サツマイモのデニッシュ、さつまいものアンパンや、白玉ぜんざい、にんにく味噌など、定番のものを販売。

あさりご飯はカフェで炊きたてをパックして持ってくると、すぐに売り切れ。
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デニッシュも大人気でした。
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今回は、ちばMDエコネットのメンバーの友人、船橋東ローターアクトクラブのメンバー、千葉工業大学のボランティア実習生もお手伝いしてくれました。

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カフェでは白玉ぜんざいのあんこがなくなり、急遽韓国食材の鶯黄な粉のようなものを使って作ってみることに。

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スタッフは午後に本町通りと山口横丁で行われている現代アート作家、門脇篤さんの作品見学ツアーに参加。

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通りの本町通り商店街が設置している街灯に毛糸を結び、そこに今回の参加団体がそれぞれ作ったオリジナルの船が飾ってあります。江美子さんは自分の作った船を発見!

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通りでは、きらゆめの事務局の蔵本さんがフランクフルト売りをしていました。

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ライブペインティングをするロッカクアヤコさん。工事中のマンションを覆う壁を使って船に乗る子どもの絵を描いています。

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その他、昔の船橋の写真を飾っているところもあり。

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手づくりの指輪を作っているブースも。
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毛糸と船を使ったレースも開催中。スタッフも挑戦。小さい子も真剣でした。
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船橋レクレーション協会では昔遊びのコーナーが大賑わい。
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森田呉服店では、毛糸と船の作品がとてもきれいでした。
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さらに通り全体でジャズバンドの演奏が行われており、森田呉服店の前でも素敵な音楽が流れていました。
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本町四丁目公園では、ソフトカーの試乗会が開催されていて、皆で乗ってみました。

直人君は小栗先生に乗せてもらっていました。
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あとは免許を持っているよしみが運転し、交代で助手席に乗ってみました。

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思う存分楽しんだ一日でした!
また来年5月もやりますので、ぜひいらして下さいね!

【事務局長:よしみ】

2006年11月 3日 (金)

農園の移転作業【3回目】

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9時から作業開始。
軽トラ持参で山本久夫の友人の鈴木さんが駆けつけてくれました。ピートモス、農機具、先週購入したビニールハウスを積み込み、いざ佐倉へ。

いつものコースではなく、一般道路を行ったので少し時間が掛かりましたが、無事到着。

積んでいった荷物を降ろし、ブルーシートで覆いました。さて、メインの作業であるビニールハウスの組み立てに入りました。位置を決め、溝を掘り、ベース部分を設置、側面のパイプを組み立てました。

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ここでお昼の休憩にすることに。
私たちの借りることになった畑から車で5分ほど行ったところの四街道市にある、農園「雑居福祉村」へ行きました。私たちが畑を借りる場所を探していた時にお世話になった國生さんや、高橋さんが中心になってやっていらっしゃる場所です。今日はそこのお祭りでした。

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芋煮やおにぎり、茹でた落花生、焼き芋など、美味しいものをいただきました。天気もよく、子どもからお年寄りまで、まさに「雑居」という感じでした。途中、舞台では太鼓の演奏などもあり、ゆったりと楽しい時間が過ぎていきました。

そんなに長居もしていられず、畑に戻り作業再開。ビニールハウスの入り口となる部分の組み立て。

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しかし、説明書を見ながらの作業はなかなかはかどりません。
ここで日没となり、作業を終了し、後日続きをすることに…。

【山本久夫】

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