« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月の4件の記事

2007年7月29日 (日)

夏の農園スタイル

6時半に家を出発し、佐倉ミックスベリーファームへ。
夏はできるだけ早く農園に行き、一番暑い時を避けるようにしないと作業が大変。ブルーベリー、ブラックベリーの摘みとりと、野菜の収穫をしました。帰りにカフェに寄り、摘みとったベリーを今日のバザーで販売するので冷蔵庫に置いて帰宅。

少し休憩してから再びミックスベリーファームへ。前から気になっていた蔓性のベリーの誘引をするためです。蔓性のタイベリー、ボイソンベリー、ソーンレスなどが通路に這い出し、気をつけて歩いていても、先端部を踏みつけてしまうのです。また、蔓や葉が四方に伸びだし、重なり合って風通しが悪くなり、虫の発生や生育不良となるのを防ぐためです。

長い誘引線を一人で張る作業は、繰り出しがうまくいかず、四苦八苦しながらの作業でした。2時間掛りで15本張りました。次に絡んでしまった蔓をほぐしながら、蔓を誘引しました。暑い中での作業なので、少しゆっくりしたペースで、水分を充分補給しながらしました。汗が目に入り痛いので“手ぬぐいを頭に巻いて、そのうえからむぎわら帽子をかぶる”といったスタイルが一番有効でした。

これからは梅雨明け後に強い日差しによる乾燥からはベリーを守るためチップでマルチングをしようと思います。

2007年7月22日 (日)

ベリーの摘み取り、人気です!

東京から野菜料理人の矢長さんがベリーの摘み取りにいらっしゃいました。今、最盛期を迎えているブラックベリーをお店のコース料理のデザートに使っていただけることになったのです。矢長さんは新富町で「潤菜どうしん(るさいどうしん)」という野菜中心の和食料理のお店を今年の2月にオープンし、雑誌でも色々取り上げられている若手の料理人です。

あいにくの雨降りの中でしたが、小降りの時を見計らい急ぎ摘みとりをしました。試食?しながらの摘みとりを楽しんでいただけたようです。

また、すべての作物を無農薬で栽培をしているので、ミニトマトなどは味見をしながら収穫しました。きゅうり、ミニトマトは昼食のおかずになりました。今年は、昨年に比べ栽培が減りましたが、少しは収穫があるので、重宝しています。
矢長さんの野菜料理についての“思い”や、食材に使う野菜への“こだわり”の話を聞きながらの昼食は、楽しいひと時でした。

【山本久夫】

2007年7月21日 (土)

ベリーの誘引

ブルーベリー、ブラックベリー、ファールゴールドの摘みとりをしました。
ベリーを摘みながらのつまみ食いはかなり贅沢な気がします。ブルーベリー、ブラックベリーは最盛期になってきました。ファールゴールドはそろそろ終了です。
ラズベリーの新梢が伸びて、通路にまで大きく広がり、歩くのに支障になりだしたので誘引をしました。特にブラックラズベリーは、棘が非常に鋭く、気を付けていてもちょっと触るとチクリとくるので、しっかりと誘引しました。
ブルーベリーは実が熟して大きくなり、重みで枝がしなり、地面近くまで下がった枝を上に誘引しました。他にボイソンベリー、タイベリーなど蔓性のベリーが伸びだして通路に這い出したので、こちらも早急に誘引をする予定です。

【山本久夫】

2007年7月 1日 (日)

日本ミツバチが佐倉の農園に!

070703_001

ブルーベリー、ラズベリーなどの受粉用にと申し込んであった、日本みつばちが飼育箱に入って到着しました!

受け取り後、急いで車に乗せ、佐倉の農園へ運びました。宅急便の中が暑かったのか、金網の窓のところにびっしりと張り付き、ぶんぶんと羽音をさせておりましたので、車のエアコンを少し強めにして涼しくて運びました。

070703_002

到着後、大急ぎで農園の隅にあるかえでの木の下へ移動し、発送元の信州百花蜜の会へ電話をかけ、設置方法を聞きながら作業をしました。据付台用に用意してあった、野菜の採集箱や、角材などを使い、短時間で設置完了。

入口の部分を開けると蜂たちが出てきて、ぶんぶん飛び回りだしました。何匹かは、長旅で弱ったのか、よろよろしている蜂もおりましたが、まずは、「ようこそ、佐倉へおいで下さいました。」といったところでしょうか。来年の受粉が巧くいくよう期待したいと思います。

14時過ぎの遅い昼食の後は、ラズベリーの摘み取り。レッドラズベリーはそろそろ終了になります。イエローラズベリーが最盛期です。あと10日くらいすると、ブラックベリーの最盛期となります。皆さんの摘み取り体験をお待ちしております。

【山本久夫】

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »