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2007年8月の6件の記事

2007年8月26日 (日)

新発売!ブラックベリーシャーベット

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佐倉ミックスベリー・ファームで無農薬栽培されたブラックベリーを使ったシャーベット。
ビタミン、ミネラルが豊富で、抗酸化作用のあるポリフェノールもたっぷり含まれています。夏の疲れにピッタリ!
鮮やかな赤むさらき色で爽やかな酸味が口いっぱいに広がります。
ぜひお試し下さい!

【事務局長:よしみ】

2007年8月20日 (月)

ふなばし市民まつり、大盛況!

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8月18日、19日はふなばし市民まつりでした。

毎年〈ひなたぼっこ〉は、この市民まつりでは通常の営業ではなく、メニューを限定して、格安で提供しています。暑い中ちょっと休憩するのに丁度良いようで、普段に比べて家族連れのお客様が多いのが特徴。
さらに今年はお店の周りでバザーを開催しました。バザーの品を提供してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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スタッフはいつものメンバーとインターン生に加えて、ろこなびの方がボランティアで2日間来て下さいました。本当にありがたかったです!

手づくりのドライカレー、冷やし白玉汁粉、サモサは大好評でした。ぬかづけも人気。

スタッフは、交代で本町通りのたくさんの出店を見たり、パレードを見たりしてお祭りの2日間を満喫しました。強い日差しでさすがに2日目は疲れが出てきましたが、ワイワイと楽しい時間でした。

いらして下さった皆様、どうもありがとうございました。

余談ですが、今日「お祭りの時の白玉汁粉がすごく美味しかったから、また食べたいと思ってきてみたわ。」というご婦人が。「大変申し訳ないですが、お祭り限定なんです。」とお詫びしました。今度、秋に開催されるきらきら夢ひろばで売ろうかな、とスタッフと話しています。

【事務局長:よしみ】

2007年8月 9日 (木)

親子押し花体験教室を開きました

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夏休み中ということで、いつもチャリティーで押し花教室をしてくださっている堀さんに「親子押し花教室」の講師をお願いして、教室を開催しました。

3組の親子が参加して、ハガキ作りに挑戦!

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たくさんの押し花の中から、自分の好きなものを選び、ハガキにレイアウトしていきます。堀さんからは大きさや色のバランスを教えていただきます。

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3枚作成したはがきのうち、1枚は額に入れました。
「これ、うちのどこに飾ろうかな~。」とおおはしゃぎのお子さんたち。
お母様も真剣に作品作りに没頭していました。

終了後は〈ひなたぼっこ〉のドリンクをサービスしてゆったりしていただきました。

次回は8月21日、23日に開催します。
それぞれ、ハガキ1枚と、不要になったビンや無地の陶器にオリジナルの押し花のプリントをする予定です。
興味がある方はぜひご参加下さい!

【事務局長:よしみ】

2007年8月 5日 (日)

友人がベリーの摘み取りに

昨日かなり暑かったので、今日は午前中で作業を終わりにする予定で、7時前に家を出て佐倉ミックスベリーファームへ。
8時前に到着。さっそくブラックベリーの摘みとり作業を開始。しばらくして友人から「摘みとりに行きたいがOKか?」との連絡がありました。「今農園に来ているのでいつでもどうぞ。」と返事。到着までの間、摘みとりを後回しにして、草取りに変更。すでに暑くなった中での作業は、汗が吹き出てきます。そこで、草取りを止め、防草シートの設置に変更。当面の経済性は悪いが手間が掛からないので雑草対策としては、ベリーグッドなのです。

2時間ほどして友人が到着。「ブラックベリーの摘みとりや食べるのは初めて」とのこと。さっそくブラックベリーの摘み取り開始。摘みながら味を確かめていただきました。実が黒いが、完熟前のすっぱい実。完熟した甘い実を堪能していただけたようでした。
ラズベリー、ブラックベリーは傷みが早く、輸送性が悪いので、ほとんど流通をしていないのが現状です。そのため、自分で栽培していなければ、口に入りません。私は、注文に対して摘みとったブラックベリー、ラズベリーを保冷ボックスに入れ、クール宅急便で送っています。秋には2期なりのラズベリーの実が出来るので、摘みとりが楽しみです。

【山本久夫】

学校支援事業第1回セミナーご報告

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今年度、ちばMDエコネットは、千葉県と協働で「ノーマライゼーション学校支援事業」を行っています。その中で、2回のセミナーと1回のフォーラムを企画しています。

7月16日(月・祝)に第1回目のセミナーを行いましたので、そのご報告をいたします。

テーマは「障害のある子の理解と学校生活支援~発達につまずきのある子、障害のある子をサポートするには~」でした。講師は、高畑和子先生(千葉県立柏特別支援学校教諭、特別支援教育コーディネーター)にお願いしました。

前半の講演では、高畑和子先生がパワーポイントでわかりやすく、発達障害のある子を理解し、支援していく基本について話して下さいました。
発達障害のある子の“困り感”は、本人から周囲に伝えることが困難です。どうしても“困った子”とされてしまいがちですが、それは大人から見ただけのことであり、本人がどんなに辛いかは私たちにわからない部分が多いのです。講演の中では、そんな“困り感”を理解する一つの方法として、疑似体験をしました。一枚の紙を額にあててその紙に自分の名前を書いてみたり。するとかがみ文字になってしまう人多数!それから、左手で文字を書いてみたり。
大人から見て「困った」行動がある場合、それがどうして起きているのか、その原因をあらゆる角度から考えるということも重要だというお話もありました。教室でなかなか身の回りの片付けをしない子がいる場合のことを想定し、参加者が4人くらいのグループになってその理由を考えるワークショップを行いました。4人集まるといろんな意見が出るものです。「そもそも、“片付ける”という状態がどういうことなのかわかっていないのかも。」「自宅も散らかっている状態が通常なのかもしれないよ。」「先生の指示の仕方が悪かったのでは?」などなど。こうやって色んな可能性を考えることが、その子の“困り感”を理解することにつながっていくのでしょう。
 
問題行動と言われるものの原因や状況を整理するためにシートを使って、解決方法を見いだすやり方も紹介されました。「やる気がない。」と決めつける前に、本人に理解できるような手だてをしているかなど、説明や指導方法を問い直す観点も大切だと思いました。1つ1つ小さなステップを踏みながら、問題行動と言われるものを少なくしていくこと、できることを増やしていくこと、小さなことでもできたら評価し自信をつけてあげること、こうしたことが可能なのだということを、具体的なお話の中で学ぶことができました。保護者、学校、地域、医療機関などが連携していくことの必要性もわかりました。

後半の意見交換では、個人的なことも含めてたくさんのご意見やご相談がありました。いつものことですが、時間が足りないなあ、と感じた次第です。

最後に、今回のセミナー広報には、たいへん多くのみなさまのお力をお借りしました。そのおかげで定員を大幅に超えるお申し込みをいただき、キャンセル待ちをしていただいた方やお断りしなければならない方もあり、申し訳なく思っています。こうしたテーマによる学びの機会が求められていることが、よくわかりました。

【事務局長:よしみ】

2007年8月 4日 (土)

摘み取り体験

佐倉の農園に移って初めて義母を連れて、ブラックベリーの摘みとりに行きました。
10時に家を出発し、佐倉ミックスベリーファームへ。途中、車の渋滞にかかり1時間20分と、いつもの倍くらいの時間がかかりましたがやっと到着。暑い中での摘みとりとなりました。黒く熟したブラックベリーを摘みとらずに、赤い未熟果を摘みとるなど、始めは戸惑っておりましたが、楽しいひと時を満喫してもらえたようでした。

【山本久夫】

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