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2007年11月の8件の記事

2007年11月30日 (金)

新企画のライブやります!

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HPでご案内している、〈ひなたぼっこ〉での新企画ライブ第一弾「STEP ACROSS THE BORDER」。
今日は、機材協力をして下さるGood Timeの田丸さんがいらして、機材の搬入とテスト。無事終了です。

今回のライブは、ろこなびさんとのコラボ企画。私が以前から現代音楽やパフォーマンスをカフェでやっていきたいと思っていたところ、ご縁があってこの企画が実現することになりました。

明日、たくさんの方がいらしていただけるといいのですが。

【事務局長:よしみ】

2007年11月25日 (日)

ブルーベリーの苗の植え付け方を伝授!

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天気は快晴!風もなくて絶好の作業日和です。

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ブルーベリーの苗木。紅葉しています。

昨日掘りあげた植え穴に苗の植え付けを続けました。
今日の日記は、細かく作業を追って書いていきます。
ブルーベリーの苗の植え付け方がよーく、わかるはず。

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穴の様子

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ピートモス(水ごけ)


このピートモスは、エストニア産です。はるばる輸入されたもの。
このピートモスの袋を切り、丁度良い量をトレーにあけ、水で復元させます。

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塊があるので、それを細かく崩していきます。

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水を適量含ませて、復元!この要領を得るのがなかなか難しいのですが、ひたすら作業に没頭。

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穴に復元したピートモスを適量入れて、苗を植えます。

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ピートモスの復元に結構時間をとられましたが、30本を植えつけて終了。

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しかし、先日の植え付けで、品種を確認しながら植えつけたはずが、サザンハイブッシュとノーザンハイブッシュの位置がずれていたことが判明。植え替が出てしまいました…。

その後、苗の品種別植え付け位置を記録。これを平面図に書き落とし、管理していきます。

ようやく残りが51本となりました。
次の土、日曜日で終わりそうです!!

【事務局長:よしみ】

2007年11月24日 (土)

ブルーベリーの苗の植え付け、続く

今日は心強い助っ人の鈴木さんに手伝っていただきました!
まずはホームセンターでピートモスを20袋購入し農園へ。ひたすら苗を植え付けました。30本を植えつけ、30個の植え穴を掘って終了。鈴木さんには、ひたすら植え穴を掘っていただきました。お疲れ様でした。
日が落ちると急激に気温が下がってきました。
明日のバザー用のラディシュを収穫し、カフェに立ち寄り、引き渡して帰宅しました。

【山本久夫】

2007年11月23日 (金)

ブルーベリーの苗の植え付け

ブルーベリー苗をワンボックスいっぱいに積み込み出発。
農園に到着したら、さっそく先週の続きです。

植え穴を掘る→水を吸わせたピートモスを投入→苗を植え付ける→チップでマルチング、この繰り返しです。
ここで、大変なことに気づきました。苗は140本と思っていたのですが、170本注文してあったのです。そこで30本はかなりの密植となりますが、既設のブルーベリー園に仮植えすることにしました。4時まで作業をし、35本植えて終了。続いてホームセンターでピートモスを10袋購入。農園に搬入して、帰宅。
明日も植え付けが続きます。

【山本久夫】

2007年11月18日 (日)

ノーマライゼーション学校支援事業フォーラムご報告

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11月18日(日)、「ノーマライゼーション学校支援事業」の中間報告をかねたフォーラムを開きました。会場のJR津田沼駅近くの千葉工業大学の教室は115人の参加で満席となり、関心の高さがわかりました。保護者、教職員を始め、学童クラブや相談機関の指導者など、障害のある子どもたちに関わる多様な立場の方々が参加されました。

 フォーラムでは、まず『発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画』の著者で所沢市教育委員会の支援委員、阿部利彦さんに基調講演をしていただきました。

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続いて事業の中間報告を行いました。
千葉県では、市民活動が最もやりやすい自治体づくりを目標としたNP0施策と、当事者を含めた県民が施策づくりに参画する健康福祉千葉方式によって、地域のニーズにきめこまかく応えるさまざまな事業が行われています。
 こうした事業の1つとして、ちばMDエコネットは2004年度と2005年度に県とNP0との協働事業「ノーマライゼーション相談事業」を行いました。障害児・者とその家族のノーマライゼーションへの願いを共有し、子育て、教育、雇用、地域生活という生活全般について相談を受けました。協働事業終了後の2006年度も自主事業として続けてきました。その中で障害のある子の学校生活に関する相談が最も多かったことから「ノーマライゼーション学校支援事業」を提案し、2007年4月から実施しています。
この事業は、ちばMDエコネットの学校サポーター(相談員)が必要に応じて学校現場等に出向き、第三者として話し合いに同席したり他機関を紹介したりするケースワークを行います。9月末までの相談件数は延べ198件、相談者数は34名、そのうち2回以上継続している方が23名、ケースワークは41件になります。小中高校、市町村教育委員会、他機関等にサポーターが出向いてコーディネートを行いました。保護者からも学校からも話がしやすかったと評価していただき、課題解決につながりました。
個別のサポートを行うと共に、広く県民の課題認識を深めるためにセミナーを2回開きました。第1回は「障害のある子の理解と学校生活支援」をテーマに、特別支援学校特別支援教育コーディネーターの高畑先生に講師をお願いしました。第2回は「障害のある子の理解と地域生活支援」をテーマに、中核地域生活支援センターの所長朝比奈さんに講師をお願いしました。セミナーにより、学校と地域の連携の大切さを共有することができました。

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最後は、連携をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、阿部さんと東葛飾高等学校定時制教諭で、障害のある子の担任をされている吉永馨さんからお話をいただきました。

今回のフォーラムは、県とNPOとの協働事業として県行政担当各課の出席のもとで、協力して行うことができました。また、事業全体を通して、市町村や関係機関への広報、毎月のケース検討会議やセミナー、フォーラムへの出席、学校への連絡など、行政の方々の協力なしには進めることができなかったと思います。
県の担当各課、地元船橋市を始め葛南教育事務所、そして管内の各教育委員会の大きなご協力に、あらためて厚くお礼申し上げます。この事業を一歩ずつ他の地域にも広めて、子どもたちのために保護者と学校をサポートし、充実した学校生活の実現に取り組んで行きたいと思います。

2007年11月13日 (火)

アジア雑貨、新入荷です!

カフェにアジア雑貨を置いているスタッフが、先日タイから帰ってきました!
これまでになかったぬいぐるみ、スワロフスキーのネックレス、これからの季節にぴったりのシックなストールなどなど、素敵な商品がたくさん!
ぜひいらして下さい。
また、このブログでも商品をご紹介していきますね☆

2007年11月 4日 (日)

ブルーベリーの苗を植えました

ホーレン草の種蒔き、ラディッシュ、小松菜の間引きとブルーベリー苗の植え付けをしました。
今月中旬に家に配達されてくる苗の置き場所を確保するため、自宅で育てていた苗をこちらに植えました。植え付けは、思ったより時間がかかり、終わったのは16時を過ぎてしまいました。

“植え穴を掘り、乾燥したピートモスを投入し、水をたっぷり含ませ、苗を鉢から取り出して植え付ける。”

作業としては、この繰り返しです。ブルーベリーの栽培を始めたばかりのころは、ピートモス100%で植え付けておりましたが、経済性が悪いので、今回からピートモスの割合を少なめにし、穴の大きさも小さめにし、PHを確認しながら生長に合わせて、周りに鋤きこんでいくことにしました。順調に生長するのを期待しようと思います。

☆追伸
焚き火をしながら、お昼ご飯のとき、焼き芋をしました。千枝子さんの発案です。美味しく焼けました。

【山本久夫】

2007年11月 3日 (土)

秋野菜が生長しています

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30日大根の間引、小松菜の種蒔き、ラズベリーの誘引の作業をしました。
スティックブロッコリー、キャベツ、芽キャベツ、白菜など、順調に生長しております。

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ゴーヤは最後になるでしょうか、収穫しました。寒くなってきたので虫の活動が少し弱くなったようですが、まだまだ、蝶も飛んでおり、油断は出来ません。10匹ほど憎き害虫を捕殺して畑の予定の作業を終了。

果樹のラズベリーは秋の生長が旺盛です。15度くらいが気候的には合っているのですが、これから、気温が下がっていくため、登熟するのは難しいと思います。これもこの夏の猛暑のせいの気がします。来年に期待したいと思います。

【山本久夫】

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