« ブルーベリーを植える準備を着々と | トップページ | カフェスタッフ研修をしました »

2008年2月 2日 (土)

ジョブコーチの研修に行きました

080202

2月2日(土)は、カフェを臨時休業にして、スタッフでジョブコーチの研修に行って来ました。

「障害のある人の就労とジョブコーチの役割」というテーマで、木ようの家が主催したものです。
講師は千葉障害者就業センターの山科正寿さんでした。

千葉県にいるジョブコーチの数はまだまだ少なく、現在その育成に力を入れているそうですが、ジョブコーチは、障害のある人が就労できるまでの支援をしていくわけですが、障害のある人を理解し、職場での環境に慣れることから始まって、障害のある人が仕事をしやすいように、だんだんとジョブコーチなしでよい状態にしていくというのには時間がかかります。でも、それを丁寧にしていくことが本当に重要だと思います。

山科さんの話では、「当たり前のことを当たり前にやっていく。」ことが大事で、より普段の生活や人柄が重視されるとのこと。その「当たり前のこと」って何だろう?と考えると、自分が気持ちよく生きていくこと、自分の意思を相手に伝えるすべを持つこと、一人でそれが難しいならばそれをサポートする人がいること、が必要だと思います。
就労については、就職することを焦ってしまって、障害のある人が無理をして結局長く続かないことも少なくないです。ジョブコーチとその周りの人の支援が上手く連携できるようになるといいですね。

ちばMDエコネットでも、学校から社会参加、就労への支援を一つずつ丁寧にしていけたら…と思います。

【事務局長:よしみ】

« ブルーベリーを植える準備を着々と | トップページ | カフェスタッフ研修をしました »

「事務局日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/9660/10212211

この記事へのトラックバック一覧です: ジョブコーチの研修に行きました:

« ブルーベリーを植える準備を着々と | トップページ | カフェスタッフ研修をしました »