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2008年8月の16件の記事

2008年8月31日 (日)

8月31日 農園作業報告

ゴーヤ、ミニトマトの収穫、サツマイモの試し堀り、草刈。
曇り時々雨とは言っても、雨の降り方が半端ではありません。車で走るのが怖いくらいの降りでした。コンビニの駐車場に避難し、小降りになってから動きました。
サツマイモの蔓がブルーベリー苗に掛かってきたので、戻しました。また、試し堀りをしたら、1株に大きな芋が3個出来ておりました。100本の苗を植えたのでかなりの量になりそうです。これから収穫祭を予定しようと思います。ブルーベリー苗の株周りと落下生の周りの草取り、1馬力での作業は疲れます。ラズベリーを少し収穫して終了。

2008年8月30日 (土)

8月30日 農園作業報告

ブルーベリー、なす、ゴーヤ、ミニトマト収穫、草刈。
ラビットアイブルーベリーの摘み取りをしました。そろそろ終わりになります。ラズベリーの秋果が徐々に熟してきましたがまだ良い実が付いておりません。
葉を食害している、緒方のコガネムシがたくさんいます。手を出すと、足を引っ込めてボロッと自ら落下します。そして地中に潜ってしまうか、あるいは飛んで逃げていきます。捕まえるには、バケツに水を少し入れ、虫の下にもって行きます。ここで手を出すと自らバケツに落ちて逃げられずもがいています。バケツの代わりにビニール袋でも同様に捕まえられます。80匹くらい捕れました。これで食害が少しは減少すると思います。
秋野菜の植え付けに備えて、畑の空いている所に油粕を散布しました。
来週鋤き込みと植え付け、種蒔きの予定です。雨が降り出したので早めに帰宅。

2008年8月26日 (火)

高校生ボランティア体験受け入れ

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カフェでは、ボランティア体験、インターンシップ、研修等を積極的に受け入れています。
今年の夏は、高校生が2名、社会人の方が2名来てくれました!
画像は、8月25日に来てくれた、高校生の中村君と社会人の丹治さん。

中村君は、映画『ひなたぼっこ』の監督の桐野さんととカメラマンの中村さんの息子さん。
高校で福祉体験(ボランティア体験)の取り組みをしていて、〈ひなたぼっこ〉を選んだそうです。それは、中村君が小学生だった頃に、ご両親がちばMDエコネットの活動を撮影に来るときに一緒に来ることもあって、記憶の中にちばMDエコネットの障害のある子たちが残っていたとのこと。
高校生になって、その時の経験から今度はカフェに来てくれたのは本当に嬉しいです!!

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今回は、中村君は25日と26日の二日間体験に来てくれました。障害のあるスタッフと一緒にカフェの接客をし、お昼を一緒に食べたりすることで、いろんなことを感じたと思います。その感想は会報でご紹介させていただく予定です。

また、丹治さんはカフェがオープンしてすぐに一度来てくれたそうです。その後も会報をお送りしていて、気にしてくれていたとのこと。今は社会人で働いていますが、空いているときにカフェのお手伝いをしてくれることになりました。

ボランティアの皆さんに支えられて、カフェは運営できています。
本当にありがとうございます!

【事務局長:よしみ】


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    共に働くこと
                                                         桐朋高等学校2年 中村大地

 僕は、東京都内の学校に通う男子高校生です。今回、コミュニティカフェ〝ひなたぼっこ〟のボランティアスタッフを、8月25、26日の二日間やりました。このことの直接のきっかけとなったのは、学校の夏休みの宿題の中に、「福祉体験」というものがあったことです。そして僕が数ある福祉施設の中で、このカフェを選んだ理由は(そもそも、このカフェは福祉施設ではないような気もしますが)、僕の過去の経験にあります。僕の母は、映画〝ひなたぼっこ〟の監督で、両親は共にそのひなたぼっこの撮影を続けていた時期がありました。当時まだ小学3、4年だった僕は、その撮影先までよく連れて行かれ、自然と知的障害のある人とかかわる機会が多かったのです。もちろん、山田晴子さんも知っていましたし、晶生くんらのことも知っていました。そんなこともあり、僕は迷わずこのカフェを体験先に選びました。

 そして、実際にここで活動してみて、率直に、「とっても普通なんだな。同じ人間なんだ。」と僕は思いました。最初のほうこそ緊張したけれど、一緒にお昼を食べたり、接客をしたりする中で、徐々に打ち解けていけば、いろんなことを話すし、それは健常者であろうと、障害者であろうと関係ないのだなあ、と実感しました。実のところ、過去に知的障害者の方々とお話したり、遊んだりしたこともあったけど、その時はまだ小さかったし、そのときより成長した、この体験をする前の自分はどこか障害者に対して同情的な、上から目線な考えをもっていたと思います。障害を持っている人は可哀想、支えてあげなければ、といった思いが何処かに強くありました。けれど、この体験を通して、その考えは少し、変わりました。もちろん、健常者の人よりも、そういった〝助け〟は必要なこともあります。でも、そういった時に、僕は〝助け〟るのではなく、〝協力〟できるようになりたいと思います。そしてゆくゆくは、そんなこと全てを意識せずに、自然とやれるような人になりたいです。

 恐らく、学校の宿題、ということでもなければ、絶対にやらなかっただろうけど、こんな経験ができて、自分にとってとてもプラスになったな、良かったなと思います。大学にいったら、何らかの形で障害のことや、福祉について、社会的な問題など、そういうことに少しでもかかわっていきたいと思えるようになりました。また、カフェで働くということも、僕にとっては初めての貴重な体験になりました。

 最後に、お世話になった山田さん、山本さん、北條さん、久保さん、そして、江美子さん、晶生くん、西村さん。本当にありがとうございました。またいつか、カフェにお邪魔したいと思います。

2008年8月24日 (日)

8月24日 農園作業報告

なす、ゴーヤ、ミニトマトの収穫、草刈、秋野菜の植え付け準備。
畑の空いている部分を耕運機で耕しました。しばらく手を入れずにいたので。雑草が伸びてしまい、茎や根が刃の部分に絡みつき耕すのが大変でした。絡み付が多くなったら、エンジンを切り鎌で斬って外し、また耕すの連続です。次週は、肥料を入れて植え付けの予定です。
畑に生える雑草の種類が変わってきました。なぜかは分かりませんが、気候が影響しているように思います。

ノーマライゼーション学校支援事業第2回研修報告

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8月24日(日)に、学校支援事業の第2回研修を行いました。今回は、研修Aと研修Bという形で午後に2コマ設定し、二人の講師をお迎えしました。

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研修Aの講師は、船橋市立船橋小学校発達障害通級指導教室担当教諭の大山恭子さん。「LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、アスペルガー障害などの理解と学習支援」というテーマで、まずは発達障害に関する基本的な知識をお話していただき、その後は具体的な実践事例を話していただきました。
教室で1時間席に座っていられない子に対して、席を離れるときには必ず先生の許可を得るようにさせて、自分勝手に動くことをなくしていった例。注目してもらうのが好きな子には、悪いことで注目されないように教師が気をつける…など。
そして、小学校の役割として「保護者の子ども理解を促すこと」と「子どもの自己理解を促すこと」が重要とのこと。学校側がその子の学校生活の様子(客観的に見た事実)を伝え、どんなことに注意が必要なのかを親子が一緒に理解していく。周囲もそれを受け止めて、クラスの仲間が一緒に成長していく。中学校への引継ぎをきちんとして、中学校生活を安定して送ることが出来るようにする…。そのように、常に次につながる支援をしていくことがとても大切なのだと思います。

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研修Bの講師は、県教育庁特別支援教育課の鈴木郁夫さん。「千葉県の特別支援教育の現状と課題」というテーマでした。現在は、平成19年に策定された「千葉県特別支援教育推進計画」に沿って、様々な事業が進められているところです。
私たちが行っている学校支援事業も、新たなパートナーシップの形成を目指した取り組みとして「NPOと県との協働による相談事業」として計画の中に記載されています。そしてその計画には、通常学級の先生が個別指導計画を作って欲しいという希望が込められているとのこと。障害のある子が今在籍しているところでよりよい学校生活が送れるようにすることが私たちの事業の目的です。その目的を県と共有しているところですが、やはりまだまだ課題が多いのが現状。県内のいわゆる都市部と農村部における違いも大きいようです。
今後は、県行政と市民が必要に応じて地域における教育・福祉の様々な機関と連携しながら、障害のある子のより良い学校生活の支援体制を協力して創り上げる時代なのだと感じました。

【事務局長:よしみ】

2008年8月23日 (土)

8月23日 農園作業報告

ブルーベリー、きゅうり、なす、ゴーヤ、ミニトマト収穫、草刈、散水ホースの設置及びL型農園へのルート設定。
ラビットアイブルーベリーの摘み取りをしました。果実が段々小粒になってきました。そろそろ終わりになります。ラズベリーの秋果がほんの少し熟してきました。小型のコガネムシにブラックベリー、ラズベリーの葉がかなり食害されています。見つけ次第捕殺していますが、異常に多い気がします。今年は毛虫が少なかったので良かったのですが・・・。この夏暑かったためなのか、異常繁殖したようです。

2008年8月17日 (日)

8月17日 農園作業報告

細長園のブルーベリ苗の株周りを刈り払い機で刈り、1時間余りで終了。次に株周りの雑草が伸び放題になったミックスベリー園に移動し、設置してあった防草シートを一度剥がし、株周りに隙間のないように設置し直しました。雑草が枯れればベリーとの水分の競合をなくせます。
また、水遣り用のホースの設置替えをしました。井戸から2本を同一ルートにして、中間で3方向に分ける形にしました。これでミックスベリー園、細長園、L型園に散水チュブをセットできるようになります。
早くもラズベリーの秋果が少し熟しておりました。良い型ではありませんが、美味しい実でした。9月中旬からが本格的な熟期です。、今年はラズベリーの夏果が少ししか収穫できなかったので、秋果に期待したいです。

2008年8月16日 (土)

8月16日 農園作業報告

草刈り、ブルーベリー、ブラックベリーの摘み取り、きゅうり、なす、ゴーヤ、ミニトマトの収穫。
50cmくらいの背丈になった雑草を刈りました。4週間でこの背丈です。稼動が足りないので、ブルーベリーの部分を優先的に刈り取ることにしました。まずは、モアで通路部分と広い株間を刈り取り、株周りは刈払い機と鎌での作業としました。そして、ブラックベリーの部分は通路だけをモアで刈り取り、株周りは後日刈ることにしました。

2008年8月13日 (水)

8月13日 農園作業報告

ブルーベリー、ブラックベリー摘み取り、きゅうり、なす、ゴーヤ、ミニトマト収穫。水遣り。
先週セットした散水チューブで水遣りをしながら、ラビットアイブルーベリーとブラックベリーの摘み取りをしました。ブラックベリーは収穫が終わりに近づいてきました。ブルーベリーはまだ収穫できます。ブラックベリー、ラズベリーとなすが、小型のコガネムシに葉をかなり食害されています。見つけ次第捕殺していますが、数が多くとりきれません。殺虫剤を使わずに栽培するのは、これが一番つらいところです。

2008年8月10日 (日)

8月10日 農園作業報告

草刈り、きゅうり、なす、ゴーヤ、ミニトマト、インゲンの収穫、水遣り。
昨日セットした散水チューブでの水遣りは順調ですが、雑草も水を得て、勢いが増しそうです。草ぼうぼうのL型農園と細長農園の草刈をしました。
苗と同じくらいの背丈になった雑草を刈りました。しかし、苗の周りはどうしても人力で草取りをするので大変です。先々週設置した、防草シートが雑草に押し上げられ、光が入って草が枯れてこないので、U字ピンを増やして設置しなおす必要がありそうです。草との戦いはまだまだこれからです。

2008年8月 9日 (土)

8月9日 農園作業報告

散水チューブ設置、ブルーベリー、ブラックベリー摘み取り、なす、きゅうり、ゴーヤ収穫。水遣り。
先週に続きホームセンターで散水チューブ200mを購入し佐倉へ。15mm水道ホースの先端に分岐栓をセットし散水チューブを2本にしました。これで大分楽に散水作業が出来ます。散水しながら、ラビットアイブルーベリーとブラックベリーの収穫をしました。ブラックベリーは葉が痛んできて、完熟果でも味の薄いものが出てきました。そろそろ収穫が終わりに近づいてきました。小型のコガネムシは触ると、地面にポロリと落ちるので、捕殺していますが、数が多くとりきれません。殺虫剤を使わずに栽培するのは、これが一番つらいところです。

2008年8月 8日 (金)

会報発送作業みんなで頑張りました!

猛暑が続いていますねcoldsweats01

今日会報「じゃなかしゃば」の発送作業を行いました。
毎回たくさんのボランティアさんにお手伝いしてもらい作業をしています。
この会報はみなさまからのご寄付によって発送しています。
本当にありがとうございます。

今回は12名のスタッフで作業を行いました。

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子どもも大人も協力しての作業です。

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会話のはずむ和気あいあいとした楽しい雰囲気の中、作業はテキパキと進んでいきました。
もうすぐみなさんのお手元に届きますので、楽しみにしていてくださいね♪

【ボランティア:シホ】

2008年8月 3日 (日)

8月3日 農園作業報告

久々に佳美さんと出かけました。
ブルーベリー、ブラックベリー、きゅうり、なす、ゴーヤ、ミニトマト、インゲンの収穫をしました。昨日セットした水遣りチューブでの散水は順調です。後は一番離れているL型農園への水遣りの方法が課題です。
先週購入した、ハンマーナイフモアでラズベリーとブラックベリーの列間の草刈をしました。列間には前に剪定をした技がありますが、これも一緒に粉砕できるので非常に能率がよくなりました。高い買い物でしたが、雑草との戦いががなり楽になりました。

追伸
ラズベリーの秋果の花芽が付き始めてきました。白い可憐な花が咲き出すのが楽しみです。今年は良い実が付くのを期待したいと思います。

2008年8月 2日 (土)

8月2日 農園作業報告

水遣りチューブ設置、ブルーベリー、ブラックベリー収穫
八千代のホームセンターで水遣りチューブ100mを購入し佐倉へ。15mm水道ホースの先端にセットし散水。また、25mmホースの先端にセットして散水しました。これでほかの作業を並行して出来ます。ラビットアイブルーベリーの収穫をしました。熟してブルーになった実を摘みとりました。過熟果は一応摘み取り、廃棄しました。中2日空いてしまうので仕方ないのですが、「もったいない。」の一言です。明日も続きをやります。

2008年8月 1日 (金)

8月2日のニットカフェご案内

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8月2日(土)にニットカフェがあります。
今回は、講師のしのざきゆみこさんからご案内のメッセージをいただいています♪
上の写真は試作品第3号です!秋色がいいですよね~。


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土曜日担当のしのざきです。
今回から“手編みキット”をご用意いたします。
8月2日は、以前からリクエストのあったニットボールのネックレスです。

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細編みでボール状に編み、あとは革ひもに通して結ぶだけでできてしまいます。
使用糸は、光沢のあるエジプト綿100%。
ニットボールの中身は、直径20㎜の発泡スチロールの玉です。
試作品では、秋の色を7色並べてみました。

糸の色は全部で35色あります。お好きな色を選んでください。
ほかに、直径15㎜の発泡スチロールの玉もご用意しますので、糸の色や
玉の大きさを自由に組み合わせて、ラリエット(ひも状の首飾り)、ロング
ネックレス、チャームなど、お好みのアクセサリーを作るのも楽しいかと
思います。

材料費:500円――ニッケ・エジプトスーパー7個分(4m×7)
          発泡スチロールの玉(直径20㎜)7個
          本革ひも85㎝
※直径15㎜の発泡スチロールの玉で作る場合は、400円です。

・追加のニットボール用材料――〔大〕1個50円、〔小〕1個30円
・革ひもの延長――10㎝につき15円

3号かぎ針をご持参ください。
お持ちでない方は、事前にお知らせください。当日お貸しします。

また、編むのはちょっと大変という方には、編み上がったニットボールを
ご購入いただき、革ひもを通す作業だけ参加することもできます。

・ニットボールの完成品――〔大〕1個150円、〔小〕1個100円
・本革ひも85㎝――105円(延長は10㎝につき15円)

まだまだ暑い日が続きますが、手作りのアクセサリーで、秋の装いのプランを
立ててみてはいかがでしょうか?

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手織りカフェに参加しました♪

8月1日(金)に手織りカフェがありました。

まずはカフェのスタッフが挑戦。

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そして、ボランティア3日目の私も挑戦しました。

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やってみると思ったよりも簡単で、どんどん織られていくのがすごく楽しかったです!
糸も色や太さがいろいろあり、選ぶのもまた楽しみの1つ♪

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お子様の参加もありました。

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織るのが早くて、あっという間にこんなに大作が出来上がりました。
色の組み合わせのセンスが可愛らしいですね~。

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選ぶ糸や織り方によっても雰囲気が違って、それぞれ素敵なものができました。

次回は11月15日(土)のきらきら夢ひろばで『さをり織り』体験のブースがでます。
興味のある方は是非ご参加ください♪

【ボランティア:シホ】

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