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2008年11月の4件の記事

2008年11月27日 (木)

“ニットでクリスマス”の商品ご紹介!

12月4日(木)~9日(火)に開催する〈ひなたぼっこ〉のクリスマスイベント第1弾、“ニットでクリスマス”byしのざきゆみこ。
この期間の展示品のご紹介をさせていただきます。
これからの季節に大活躍間違いなしの、素敵な作品の数々。あったかい手作りのニットで、今年の冬のおしゃれを楽しんで下さい!

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(左から)
・花びらのラリエット……3,000円
・シュシュ(左)……  900円
・シュシュ(右)……1,200円
・ネックウォーマー……各2,500円

ニットボールのネックレスもあります。ラメ入りは華やかで素敵です。

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・ニットボールのネックレス(左)……2,300円
・ニットボールのネックレス(右)……2,900円

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・ニットボールのネックレス(左)……2,300円
・ニットボールのネックレス(右)……2,600円

それから、かわいらしい手づくり石けんのセットもあります。

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・手づくり石けんセット……400円
(限定15セット、ギフト包装)
(オリーブオイル、ココナッツオイル、バームオイル入りの手づくり石けんに、エコたわしにもなるソープディッシュ付き)

ソープディッシュはナチュラル系の5色。ギフト包装になっていますので、ちょっとしたプレゼントにいかがでしょう?
限定15セットで、お一人様一点限りです。お早めに!

このほか、クリスマス用のオーナメントは一点100円より。
どれもお求め安い価格になっています。

ぜひカフェにお越しいただき、ゆっくりご覧になって下さい。お待ちしています♪

2008年11月15日 (土)

本町通りきらきら秋の夢ひろば&バザー

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本町通りきらきら夢ひろば(通称:きらゆめ)は、2004年から始まった、商店街とNPOとの協働のまちづくりイベントです。毎年春と秋の2回開催していますが、秋のきらゆめは、本町通りだけではなく、船橋の駅前の大型店や商店街も一緒になって、全体で「夢市ふなばし」というまちづくりイベントになっています。クイズラリーのポイントも、駅前から本町通りまでを歩いてもらうように設定しています。まちを知ってもらう、一つの取り組み。参加するNPOも、参加する人も増えてきています!

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さて、今年の私たちのお店の目玉は、佐倉の農園で採れたサツマイモを使って、Little Breads To Goさんに作っていただいたオリジナルの「サツマイモあんぱん」。本町通り商店街のキャラクター、ダポちゃんの焼印も押してもらいました。150個作っていただき、13時過ぎには完売!

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また、農園のブラックベリーがサクサクの生地の上に乗った「ブラックベリーのデニッシュ」も80個作ってもらいましたが、これも同じ頃に完売しました!

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もう一つ、きらゆめでの定番になった、船橋名産のあさりの佃煮を入れて炊き込んだ「あさり飯」。今回のきらゆめの記事が新聞に掲載され、それを見た方から「あさりご飯を去年食べたけれど、美味しかったからまた買いたいの。どこで売っているのかしら?」と問い合わせの電話があったとのこと。また、年配の男性は「懐かしいなあ。よく子どもの頃にあさり飯を食べたんだよ。当時はあさりラーメンもよく食べたなあ。」と話してくれました。地元でとれたものを使って商品を作り、皆さんに喜ばれているのが嬉しいです。

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そして、今年もたくさんのボランティアの方が手伝いに来てくれました!スタッフとボランティアさん総勢20名でした。

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また、今回はカフェにあるボックスショップの出店者の手作り品も販売。寄贈していただいた押し花の作品は大人気でした。

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さらにカフェで手織り体験を何回かして下さっているさをり船橋の方にも参加していただき、にぎやかなブースになりました。

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カフェの外ではバザーをして、皆さまからの寄贈品を販売させていただきました。いつも1万~2万円の売上があります。本当にありがとうございます!

2008年11月 9日 (日)

ピーストレイン公演ご報告

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11月9日に、ピーストレイン第17回公演をカフェで行いました。
平和のメッセージを常に発信している「非戦ユニット・ピーストレイン」の皆さん。
初回を〈ひなたぼっこ〉で上演していただき、その後様々な場所で公演されています。
そして、毎年恒例の朗読劇となりました!

今年は以下の内容でした。

第1部 「戦争が始まった」 日記・詩の朗読
     子どもの時間(とき)/青春の時間(とき)
第2部 「行ってきました~コスタリカ」
     平和憲法を上手に使っている国で思ったこと

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第1部で一番印象に残っているのは、今回特別参加された、中村哮夫さんの実際に体験された空襲のお話でした。

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こうして直接お話をうかがえる機会は本当に少ないです。これまでのピーストレインの公演がより深まっていたと思います。

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第2部では、川本かず子さんと二階堂まりさんが今年の夏に行ったコスタリカの様子を映像を交えてお話して下さいました。「平和」ということが国民全体の誇りになっていることが子どもたちの話す会話から伝わってきました。国が世界に向けて積極的に平和を築いていくための発信をしているというのも素晴らしいと思います。

平和について、日々の暮らしについて、観客の皆さんがそれぞれ思いを巡らしたことでしょう。また来年もぜひ公演をしてもらいたいと思っています!

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出演: 川本かず子・二階堂まり・めぐろあや(以上楽塾)
特別参加: 中村哮夫(パラダイス一座&演出家)
舞台監督: 田中陽悦
音響: 新倉恒章
スタッフ: 斉藤由利子 ・ 峻平
後援: 流山児祥 ・ NPO法人ちばMDエコネット
協力: 流山児☆事務所 ・ HARU

製作: 非戦ユニット ピーストレイン
http://blogs.yahoo.co.jp/marinika7th/MYBLOG/yblog.html

2008年11月 1日 (土)

「障害のある子の学校生活支援を考えるフォーラム」終了!

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ちばMDエコネットでは平成19年度から千葉県と協働で「ノーマライゼーション学校支援事業」を行っています。障害のある子や発達につまずきのある子の学校生活を支援する事業です。

その中間報告もかねて11月1日に「障害のある子の学校生活支援を考えるフォーラム」を開催しました。
このフォーラムは、千葉県の障害福祉課の「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」に係る施策提案型事業に応募して採択され、実施することができました。定員100名のところ、97名の参加。ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました!

障害のある子や発達につまずきのある子が学校生活で困ったとき、なかなか保護者と学校側との意思疎通が上手くいかずに、問題が解決しないことがあります。そんなご相談を受けて、ちばMDエコネットの学校サポーターが間に入って一緒に課題解決を図っていきます。相談は、以前は保護者からが多かったですが、先生からのご相談も増えてきています。継続してご相談をしている方も多いです。これらの相談はデータベースに蓄積しているので、そのデータを整理したところ、昨年の4月から今年の8月までで延べ686件のご相談がありました。

フォーラムでは、最初に「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」の説明をし、その後に「ノーマライゼーション学校支援事業」の中間報告を行いました。

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そして、その後、安住ゆう子さんのご講演。安住さんは、NPOフトゥーロ LD発達障害センターかながわの所長をされています。昨年の発達協会の夏季セミナーに私(山本佳美)が参加して、安住さんのお話を聞き、ぜひ私たちのフォーラムの講師としてご講演いただきたいと思っていました。それが今回お願いして実現したわけです。

講演では、通常学級に在籍する発達障害のある子の支援について、具体的な実践例をお話しいただきました。障害のある子に対するほめ方、しかり方、学習の際の工夫などなど。障害のある子は、一生懸命やっていても、上手く出来ないことが多くて怒られてしまい、「どうせやっても仕方ない。」と思ってしまったり、自信をなくしている子が多いです。適切な支援をし、やる気が出るようになって、少しずつでも自分の力でやることの達成感を味わっていけることが本当に大切。安住さんのお話には、子どもをよく見つめて、家庭と学校で協力してどういった支援をしていけばいいのか、そのヒントがたくさんありました。

アンケートには、今後私たちのところに相談に来たいということが書かれていたものもありました。障害のある子や発達につまずきのある子が、活き活きと学校生活をおくることができるよう、これからも頑張って行きたいと思います。

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