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2010年6月の6件の記事

2010年6月25日 (金)

6月25日〈ひなたぼっこ〉英会話教室

今日も、明るく楽しい雰囲気を作ってくれるモトコさんがお休みで、ちょっと静かな英会話教室ですweep

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まずは先週の復習から。

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先週よりも高度な内容で、品物を使っての文を完成させます。
We climb the mountain with a rope (私たちはロープを使って山登りをする) などのように。
そして、それがどの文かを当てて、しるしをつけていきます。

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最後はおなじみのジェスチャーで、どの文を表わすのかを当てるゲーム。
みんな頑張っていますhappy01

モップで床を掃除している場面、ホースで水を撒いている場面、石ケンで手を洗っている場面、ビンのジャムをなめている場面、ベルを鳴らしている場面。
それぞれ、誰のパントマイムか分かりますか?

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来週は、イアン先生にこの英会話教室についての感想などを書いていただこうと思っています。
乞うご期待sign03

【ボランティア:香代子】

2010年6月20日 (日)

「ノーマライゼーション学校支援事業」第1回・2回研修報告

 日時:2010年6月20日(日)
 第1回[13:00~15:00] 第2回[15:15~17:15]
 場所:船橋市葛飾公民館 第2・3集会室

 今年度、「ノーマライゼーション学校支援事業」研修は特別研修・フォーラムを含め全部で8回を予定しています。6月20日に船橋市葛飾公民館にて第1・2回研修を行いました。家族・教職員・学童関係者・福祉関係者など延べ100人以上の方にご参加いただきました。

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<第1回>
 テーマ:発達障害のある子の理解と支援
 講師:田熊立さん(千葉県発達障害者支援センター 副センター長)

 第1回研修では昨年度に引き続き、千葉県発達障害者支援センターの田熊立さんに、「発達障害のある子の理解と支援」について講演をしていただきました。センターでは、ご本人・家族からの相談に対応されるとともに、コンサルテーション、機関訪問など直接、間接的な支援を行っているとのことでした。表題については、広汎性発達障害、ADHD(注意欠陥・多動性障害)を中心にお話下さいました。ひとりの子どもに様々な特性があり、子どもが何に困っているのかを知り具体的にどう支援していくのかを教えていただきました。
その中には感覚の特性にも配慮するといったお話もありました。たとえば「僕は○○は絶対食べない」と主張するお子さんに対して、まずはにおいを嗅ぐ、一口ずつといったことを試みるというのが一般的な発想ですが、“僕”のこだわりは“色”あるいは“温度”かもしれず、“僕”の困っていることを理解することがいかに重要かを考えさせられました。“僕”の本当の声を聞ける人でありたいと思いました。

アンケートより(抜粋)
〈第1回〉
 ・日々、子どもたちと直接接している立場として、悩む場面にもよくあいます。特に発達障害を含めハンディのあるお子さんの言動、行動にどう対応するのが一番その子達にとってよい方向を与えられるのか、いつも考えながら接しています。その自分の対応行動のベースを再確認し、勉強してゆきたいと心から思っています。今日は本当にもう一度勉強出来、よかったです。ありがとうございました。よく自分の中で消化して、子供達によりそった保育をしたいと思います。(学童関係者・Nさん)

 ・子供の発達障害の可能性を感じたので参加しました。話や資料の中で、まず、発達障害の子供を持つ家庭の多さに驚きました。現在、子供に対して、叱らず、工夫して良い所を伸ばす、ほめるを試行錯誤しながら実行していますが、具体的にどうすればよいのか戸惑うことも多かったので、実例や体験談などはとても参考になりました。どのように叱ったら効果がでるかではなく、どのように自己コントロ-ルさせるかを考えることが大切という言葉はしっかりと頭の中にインプットされました。周囲にも同じように悩めるお父さん、お母さんがいることが分かり、自分もやっていこうという気持ちになりました。(家族・Aさん)

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<第2回>
 テーマ:共に育ちあう子育て
 講師:鈴木由歌さん(学校法人愛隣学園 愛隣幼稚園園長)

 続いて第2回研修では千葉市にある愛隣幼稚園園長の鈴木由歌さんに「共に育ちあう子育て」をテーマにお話をしていただきました。愛隣幼稚園は、子どもの自由なあそびを園生活の中心にし、仲間づくり(子どもの年齢を超え、障害のある子ももちろん、大人も)やお母さんの子育て支援を理念に掲げていらっしゃいます。園のある一日の映像を見せていただきましたが、園庭を掘って川を造り水を流したり、部屋いっぱいにレールを敷いて列車を走らせたりして、みんな本当に生き生きして楽しそうで、主体的に活動しているのがよくわかりました。仲間づくりについてはこんなお話をして下さいました。R君は自閉傾向がありみんなと一緒が苦手な子でした。リレーのバトンの練習にあたってみんなはバトンを渡せないR君のためにル-ルを変えたり、偶然バトンを渡したタイミングに合わせて受け取る子が立つ位置を考えたりして、最終的には運動会ではうまくバトンをつなぐことができたそうです。子どもも大人もみんなどんなにうれしかったことでしょう。

アンケートより(抜粋)
〈第2回〉
 ・園の努力がすばらしいと思いました。障害児は困った子ではなくて困っている子という言葉は印象的で、ありのままのその子たち、違うことが当たり前という考え方は本当にそうだなと思いました。(学童関係者)

 ・障害のある子とともに育つ保育の実践がよく分かりました。感動的なお話をありがとうございました。(学童関係者・Yさん)

 ・幼い時からノーマライゼーションな時間を自然体ですごさせるのは障害のある子、ない子共に有意義と思います。「普通の社会の中で生きたい。たったそれだけのことなのですが、少しだけ、お願いできることを受け入れてくれたら、問題は起こらないのに。」常々そう思っていました。子どもは先入観が無い(少ない)ので、ノーマライゼーションの考え方を受け入れ易いと思うのですが、保護者は中々難しいのかと思う時があります。是非すばらしい保育を続けて下さい。又、ノーマライゼーションの方法を多くの教師や保護者、子供達に伝えてほしいと思います。 (家族・Nさん)



 田熊さん、鈴木さん共にこの紙面では書ききれない大切なことを多く語っていただきましたが、障害のある子がうまくいかない状況を作らないよう周囲が配慮していくことの必要性を改めて学んだ有意義な一日でした。

【八十陽子】

2010年6月18日 (金)

6月18日〈ひなたぼっこ〉英会話教室

いよいよ梅雨に入りましたrain
でも今日は梅雨の晴れ間、 とても蒸し暑い日です。It's very humid!
カフェではおしゃべり会も開催されていて、とっても賑やかです。

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今日は
Yes, it is.
No, it isn't.
を勉強しました。先生のカードを使って、
これはロープですか?
はい、そうです。
いいえ、違います。
という具合に。

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それぞれの名詞を完成させます。アルファベットを記入していくのですが、あまりしたことがない学習で、みんなちょっと苦手かもcoldsweats01

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そのあとは、名前当てゲーム。
今覚えたものの名前をジェスチャーで当てます。
マサトさんは細かいところまで表現しようとする、丁寧なアクションhappy01

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エミコさんはちょっと恥ずかしがり屋ですが、頑張ってジェスチャーsign03

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ナオト君は得意分野ですので、大張りきりsmile
先生も大喜びです。

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この後、私の2日前の誕生日を皆で歌って祝ってくれました。
ナオト君は踊りまで披露 o(*^▽^*)o
ナオトはプレスリーだね、と先生。

【ボランティア:香代子】

2010年6月15日 (火)

障害のある人の職場見学へ!

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ちばMDエコネットでは、カフェスタッフの研修の一環で、障害のある人たちの働いている職場の見学をしていますeye
今回は、5月27日(木)に、株式会社舞浜コーポレーションにうかがいました。

カフェスタッフと保護者、関係者で総勢10名。
舞浜駅で降りて、素敵な並木道を歩き、会社に着きました。
最初に会社概要などをうかがい、その後で職場を見学。


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布ナプキンを折るところでは、皆さん真剣に作業をしていました。
手際の良さにビックリsign01
また、実際に私たちも体験させていただき、きれいに折ることがいかに難しいかを実感。指導してくださる方は丁寧で、その対応も素晴らしかったです。

その後は商品を扱う部分でのお仕事を見させていただきました。
細かい作業を正確にすることが求められるお仕事をこなせるようになっていくのは時間がかかると思いますが、さまざまな仕事を障害のある人がしているところを見ることが出来て、とても参考になりました。

最後に、ノーマライゼーション推進室の方とお話する時間がありました。
その中で、「障害のある人が働ける場をもっともっと増やして行きたい。障害のある人の得意なところと苦手なところを見ながら、お互いに仕事をしていて楽しい、仕事がし易い環境づくりを進めています。」とおっしゃっていたことが印象的でしたconfident

ちばMDエコネットでは、障害のある人もない人も一緒に働いたり、活動する場をつくろうと公園清掃や農園活動、カフェの運営をしてきました。
そして、清掃業務も新たに始めることになり、障害のある人の仕事の機会を増やすのは、いかに支援する側が工夫できるか、ということが一つのポイントだと感じています。
障害のある人への仕事の教え方や道具の選び方など、周りの環境によって可能性は広がりますflair

これからも、障害のある人の働く場や、色々な活動をしているところを見学に行きたいと思っています。

快く見学を引き受けて下さった舞浜コーポレーションの皆様、本当にありがとうございましたshine

【事務局長:よしみ】

2010年6月11日 (金)

6月11日〈ひなたぼっこ〉英会話教室

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本日の英会話は、ほとんどがホワイトボードを使っての勉強。
書くことに重点をおいていますpencil

そこで、メンバーをそれぞれアップでご紹介します。

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まず、ナオトくん。書くことにかけては、誰にもひけをとりません。
アルファベットが全部頭に入っていますshine

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いつも楽しい会話を心がけてくれるモトコさん。
「易しい問題にしてください(もちろん、英語で言っています)」
と先生に言っては
「No, very difficult」
と逆に難しくされていますhappy01

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江美子さんは絵に関心が深く、しるしをつけるのにもとてもこだわります。
ありきたりの絵では満足できないようで、いつも真剣に考えて、丁寧に描いていますheart

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マサトさんは、とても回転が速いflair
いつもスラスラと文字を埋め込んでいけるのはうらやましいですね。

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いつも場を盛り上げてくれるミツコさん。
字もとてもきれいで、サラサラっと書いてしまいますpen

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これが何だか分かりますか。空欄にアルファベットを埋め込んでいく問題です。
パズルを解いているようで、楽しいですgood

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真剣に考えている江美子さん。
今日はみんなとても頭を使いましたcoldsweats01

【ボランティア:香代子】

2010年6月 4日 (金)

6月4日〈ひなたぼっこ〉英会話教室

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今日もいい天気です。
もうじきまた梅雨の季節になると思うので、今のうちにこの気持のいい天候を楽しみたいと思いますsun

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今日は乗り物について。

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新幹線の話題になって、マサトさんは先週結婚式に出席のために、新潟へ行ってきた話をしてくれました。
どんどん英語で話そうとする姿勢がとてもイイですね。
彼は書き取りも得意。先生が出す問題も難なくクリアしていきます。

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単語を当てるゲームでは、最近はみんな囲む形を工夫してきています。
初めのころはいつもマルだったり、シカクだったりしたのですが、江美子さんのこだわりを反映して、みんながいろいろな形にチャレンジsign03

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遊びながら英語も勉強できて、2倍お得ですhappy01

【ボランティア:香代子】

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